イエローストーン

『イエローストーン国立公園』に行ってきました②

前回に引き続き、世界最古の国立公園『イエローストーン国立公園』に行って来たお話です。
前回の内容はこちら


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*2日目*
朝8時頃起床。夜中一度目覚めることもなく、朝まで気持ちよく寝ました!

朝食は、ロッジから出て数分歩いたところにあるレストランで頂きます。
この日はとっても天気が良かったので、この景色。

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空と海と建物の色のコントラストが、言葉では言い表せないほど美しい…

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正直、食事のクオリティは……(号泣)なんですが、景色が素晴らしいので気にしない…!
テーブルの上には、クマと出会った時の対処法が書いた紙が置いてありました。

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やっぱり、これだけ自然豊かな場所だと、普通にクマ出るんですね…

食事を終え、部屋に戻って身支度し、今日も車に乗って出発です!
それぞれの部屋の扉には、キツネマークが施されていました。可愛かったので、記念にパチリ。

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■オールド・フェイスフル・ガイザー/OLD FAITHFUL GEYSER
最初の目的地は、世界で最も有名な間欠泉であろう『オールド・フェイスフル・ガイザー』です。

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間欠泉とは、Wikipediaによると…
一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のこと。

オールド・フェイスフル・ガイザーは、1870年にウォシュバーン探検隊によってオールド・フェイスフルと名づけられた。公園内で最初に名前をつけられた間欠泉だそう。

そのほかの詳しい情報については、こちらをどうぞ(wikipedia)

ここの面白いところは、噴出する間隔が予測できるところ。
10分前後の誤差はあるものの噴出する時刻が予測されているので、観光客はその時間近くになったら観察ポイントまで行きます。

今回の予測時間はこちら。

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私たちも到着直後に予測時間を確認。
約1時間後ということがわかったので、まずは周辺をウロウロし、その後ランチを食べて噴出を待つことにしました。

美しい…

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そして予定時刻直前にお会計を済まし、いざポイントへ!!
すでに大勢の観光客が集まっていました。

湯気がモクモクと立ち上がり、お! 噴出するか! と期待が高まるものの、なかなか水が吹き上がらない。
集まった観光客も始めものうちは、「3・2・1…!」と大声で吹き出す瞬間を当ててみたりと
楽しんでいたのですが、あまりにそのタイミングがやってこないので、徐々に疲弊気味…

5〜10分ほどたった頃でしょうか。ついにその瞬間はやってきました。
まずは、湯気がモクモク。

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そして、見てください。この立ち上り方。
このまま空まで到達するんじゃないかというほどの勢いで、どんどん高くなっていきます。
Wikipediaによると、30〜50mの高さまで吹き上がっているそうです。

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ちなみに、夫が動画を撮ってくれていました。
それを、YouTubeにあげてもらったので、合わせて公開♪

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=InhPOXmsJ5c?rel=0]

オールド・フェイスフル・ガイザー、とっても見応えがあり、面白かったです。
噴出を終えると、集まった観光客からは拍手! もちろん私たちも手をたたき、その素晴らしい光景を後にしました。

アイスティーとジンジャークッキーを買い、次なる目的地へ。

イエローストーンでは、 1988年に山火事が発生しました。
地球の歩き方ウェブサイトによると、その年の猛暑や水不足などによって、公園総面積の36%、約3213平方kmを消失した。

車を走らせていると、至るところで山火事の跡を見ることができます。 
大規模に広がる焼けて丸裸になった木が、山火事のすごさを物語っています。

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山火事によって成長しすぎた樹木が焼け落ち、新しい樹木の誕生を促す。
こうした自然のサイクルも、直接目にすることができます。

■グランドキャニオン渓谷/THE GRAND CANYON OF THE YELLOWSTONE

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続いてやってきたのは、グランドキャニオン渓谷。
ここでは車で少しずつ移動しながら、いろいろなポイントでその絶景を楽しみました。
言葉で語るよりも、写真の方が伝わると思うので、ここは写真勝負で!!

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あまりの美しさ、壮大さに言葉を失いました。ここは絶対に来る価値あり。
そして、再びの夫撮影動画。私の写真よりはるかに見応えがありますので、ぜひご覧ください。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=zBhGAMVFKJg?rel=0]

滝を間近で見れるポイントに行くまでは、しばらく舗装された山道を下って行かなくてはならず、『帰りはこの道を上るのか』と思うと、正直心が折れそうになるのですが…
この絶景を見れた瞬間、わーーーー!!! 来てよかったという気持ちになること間違いなし。自信を持ってオススメします。

■バイソン/Bison
グランドキャニオンを後に、ホテルに向かう道中、素晴らしい出会いがありました。
なんと…バイソンです!

旅の最中、道が混んでいるということはほとんどなかったのですが、突然交通渋滞が始まりました。
事故でもあったかな? と不安に思っていると、遥か先の方に、黒い物体の数々。

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もしや、これは……!!
そして徐々に距離が近づくにつれ、期待は確信に変わりました。
バイソンさんや!!!!!!

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バイソンの体は大きく、夫いわく、「ゴリラみたいな顔だね」。
ごめんね、バイソンさん。でも、うん。ゴリラみたい。

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こんなに近づいても、目があっても、特に何も人間に対して反応しない、恐ろしくマイペースなバイソンさん。
もう人間に慣れたのかな?

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群れで行動しています。草をモグモグ。

喉が渇いたバイソンは、反対側の水たまりへ行こうと、のんび〜りと道路を横切ります。
これで渋滞の理由が分かりましたw こちらも夫撮影による、バイソン横切り動画です。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=5S8veZns_Wg?rel=0]

私たちの車の前は、計3頭のバイソンが横切って行きました。
鳴き声も聞こえました。鳴き声は、『フガフガ』。可愛い。

しばらくバイソンを堪能し、さあまた車を走らせるか! と出発すると、再び渋滞。
ん? なんだなんだ? と目を凝らしてみると、なんとバイソンが先頭集団の一番前を歩いているではないですか!

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これにはさすがに笑いましたw
そして一番アナログな先頭車w は、水を飲むため、しばらく道路を進んだ後、左側の草むらへ入って行きました。

可愛かったねーと話していると、今度は、居眠り中のバイソンさんを発見!
もう…たまらない。なんでこんなに可愛いの…!!!!!
一気にバイソンファンになったのでした。

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そのままホテルへ。今回泊まったのは、Yellow Stone National Lake Lodges
お客さんの多さと内装が、なんだか豪華客船を彷彿とさせるホテルです。
こちらも食事は………(朝食は美味しかった)ですが、お腹が減ったので、モグモグ。

美味しかった朝食の写真をアップしておきますね。

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ホテルを一歩出ると、そこから望める湖が最高に美しい。

少しお酒が入っていたこともあり、涙が出そうになるところをぐっと我慢w
そのまま部屋に戻り、なんと8時には眠りについてしまいました。

*3日目*
イエローストーン最終日。
この日はどこにも立ち寄らず、ひたすら町(ジャクソンホール)に向けて車を走らせます。

アウトレットモールのような雰囲気の町並み。

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鹿さんと記念写真。こんにちは、私です。

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なんかすごいのがある! つの…?(もちろんニセモノよね…どきどき)

ふんふん。(分かったつもり。ただいま絶賛英語勉強中)

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そしてランチをいただき、レンタカーを返し、この旅は終了です。

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イエローストーンからデンバーに立ち寄り、そしてニューヨークに戻ってきたのでした。
おしまい。


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