イエローストーン

『イエローストーン国立公園』に行ってきました②

前回に引き続き、世界最古の国立公園『イエローストーン国立公園』に行って来たお話です。
前回の内容はこちら


SPONSORED

*2日目*
朝8時頃起床。夜中一度目覚めることもなく、朝まで気持ちよく寝ました!

朝食は、ロッジから出て数分歩いたところにあるレストランで頂きます。
この日はとっても天気が良かったので、この景色。

Photo 2014-08-02 10 51 47

空と海と建物の色のコントラストが、言葉では言い表せないほど美しい…

Photo 2014-08-02 10 51 14

正直、食事のクオリティは……(号泣)なんですが、景色が素晴らしいので気にしない…!
テーブルの上には、クマと出会った時の対処法が書いた紙が置いてありました。

Photo 2014-08-02 10 32 22

やっぱり、これだけ自然豊かな場所だと、普通にクマ出るんですね…

食事を終え、部屋に戻って身支度し、今日も車に乗って出発です!
それぞれの部屋の扉には、キツネマークが施されていました。可愛かったので、記念にパチリ。

Photo 2014-08-02 12 05 41

■オールド・フェイスフル・ガイザー/OLD FAITHFUL GEYSER
最初の目的地は、世界で最も有名な間欠泉であろう『オールド・フェイスフル・ガイザー』です。

Photo 2014-08-02 12 58 15

間欠泉とは、Wikipediaによると…
一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のこと。

オールド・フェイスフル・ガイザーは、1870年にウォシュバーン探検隊によってオールド・フェイスフルと名づけられた。公園内で最初に名前をつけられた間欠泉だそう。

そのほかの詳しい情報については、こちらをどうぞ(wikipedia)

ここの面白いところは、噴出する間隔が予測できるところ。
10分前後の誤差はあるものの噴出する時刻が予測されているので、観光客はその時間近くになったら観察ポイントまで行きます。

今回の予測時間はこちら。

Photo 2014-08-02 13 03 01

私たちも到着直後に予測時間を確認。
約1時間後ということがわかったので、まずは周辺をウロウロし、その後ランチを食べて噴出を待つことにしました。

美しい…

Photo 2014-08-02 13 18 32

 

Photo 2014-08-02 13 20 02

そして予定時刻直前にお会計を済まし、いざポイントへ!!
すでに大勢の観光客が集まっていました。

湯気がモクモクと立ち上がり、お! 噴出するか! と期待が高まるものの、なかなか水が吹き上がらない。
集まった観光客も始めものうちは、「3・2・1…!」と大声で吹き出す瞬間を当ててみたりと
楽しんでいたのですが、あまりにそのタイミングがやってこないので、徐々に疲弊気味…

5〜10分ほどたった頃でしょうか。ついにその瞬間はやってきました。
まずは、湯気がモクモク。

Photo 2014-08-02 14 18 39

そして、見てください。この立ち上り方。
このまま空まで到達するんじゃないかというほどの勢いで、どんどん高くなっていきます。
Wikipediaによると、30〜50mの高さまで吹き上がっているそうです。

Photo 2014-08-02 14 19 41

ちなみに、夫が動画を撮ってくれていました。
それを、YouTubeにあげてもらったので、合わせて公開♪

オールド・フェイスフル・ガイザー、とっても見応えがあり、面白かったです。
噴出を終えると、集まった観光客からは拍手! もちろん私たちも手をたたき、その素晴らしい光景を後にしました。

アイスティーとジンジャークッキーを買い、次なる目的地へ。

イエローストーンでは、 1988年に山火事が発生しました。
地球の歩き方ウェブサイトによると、その年の猛暑や水不足などによって、公園総面積の36%、約3213平方kmを消失した。

車を走らせていると、至るところで山火事の跡を見ることができます。 
大規模に広がる焼けて丸裸になった木が、山火事のすごさを物語っています。

Photo 2014-08-02 15 16 49

山火事によって成長しすぎた樹木が焼け落ち、新しい樹木の誕生を促す。
こうした自然のサイクルも、直接目にすることができます。

■グランドキャニオン渓谷/THE GRAND CANYON OF THE YELLOWSTONE

Photo 2014-08-02 16 42 21

続いてやってきたのは、グランドキャニオン渓谷。
ここでは車で少しずつ移動しながら、いろいろなポイントでその絶景を楽しみました。
言葉で語るよりも、写真の方が伝わると思うので、ここは写真勝負で!!

Photo 2014-08-02 17 20 01

あまりの美しさ、壮大さに言葉を失いました。ここは絶対に来る価値あり。
そして、再びの夫撮影動画。私の写真よりはるかに見応えがありますので、ぜひご覧ください。

滝を間近で見れるポイントに行くまでは、しばらく舗装された山道を下って行かなくてはならず、『帰りはこの道を上るのか』と思うと、正直心が折れそうになるのですが…
この絶景を見れた瞬間、わーーーー!!! 来てよかったという気持ちになること間違いなし。自信を持ってオススメします。

■バイソン/Bison
グランドキャニオンを後に、ホテルに向かう道中、素晴らしい出会いがありました。
なんと…バイソンです!

旅の最中、道が混んでいるということはほとんどなかったのですが、突然交通渋滞が始まりました。
事故でもあったかな? と不安に思っていると、遥か先の方に、黒い物体の数々。

IMGP1816

もしや、これは……!!
そして徐々に距離が近づくにつれ、期待は確信に変わりました。
バイソンさんや!!!!!!

IMGP1818

バイソンの体は大きく、夫いわく、「ゴリラみたいな顔だね」。
ごめんね、バイソンさん。でも、うん。ゴリラみたい。

IMGP1826

こんなに近づいても、目があっても、特に何も人間に対して反応しない、恐ろしくマイペースなバイソンさん。
もう人間に慣れたのかな?

IMGP1835

群れで行動しています。草をモグモグ。

喉が渇いたバイソンは、反対側の水たまりへ行こうと、のんび〜りと道路を横切ります。
これで渋滞の理由が分かりましたw こちらも夫撮影による、バイソン横切り動画です。

私たちの車の前は、計3頭のバイソンが横切って行きました。
鳴き声も聞こえました。鳴き声は、『フガフガ』。可愛い。

しばらくバイソンを堪能し、さあまた車を走らせるか! と出発すると、再び渋滞。
ん? なんだなんだ? と目を凝らしてみると、なんとバイソンが先頭集団の一番前を歩いているではないですか!

IMGP1858

これにはさすがに笑いましたw
そして一番アナログな先頭車w は、水を飲むため、しばらく道路を進んだ後、左側の草むらへ入って行きました。

可愛かったねーと話していると、今度は、居眠り中のバイソンさんを発見!
もう…たまらない。なんでこんなに可愛いの…!!!!!
一気にバイソンファンになったのでした。

IMGP1864

そのままホテルへ。今回泊まったのは、Yellow Stone National Lake Lodges
お客さんの多さと内装が、なんだか豪華客船を彷彿とさせるホテルです。
こちらも食事は………(朝食は美味しかった)ですが、お腹が減ったので、モグモグ。

美味しかった朝食の写真をアップしておきますね。

Photo 2014-08-03 10 56 22

ホテルを一歩出ると、そこから望める湖が最高に美しい。

少しお酒が入っていたこともあり、涙が出そうになるところをぐっと我慢w
そのまま部屋に戻り、なんと8時には眠りについてしまいました。

*3日目*
イエローストーン最終日。
この日はどこにも立ち寄らず、ひたすら町(ジャクソンホール)に向けて車を走らせます。

アウトレットモールのような雰囲気の町並み。

Photo 2014-08-03 15 32 27

鹿さんと記念写真。こんにちは、私です。

Photo 2014-08-03 15 36 06

なんかすごいのがある! つの…?(もちろんニセモノよね…どきどき)

ふんふん。(分かったつもり。ただいま絶賛英語勉強中)

Photo 2014-08-03 16 33 05

そしてランチをいただき、レンタカーを返し、この旅は終了です。

Photo 2014-08-03 16 07 40

イエローストーンからデンバーに立ち寄り、そしてニューヨークに戻ってきたのでした。
おしまい。


SPONSORED

More from my site

SPONSORED

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です