NY 結婚 結婚・子育て

引っ越し完了!

今月頭に、NY市内で引っ越ししました。


SPONSORED

こちらお気に入りのキッチンです。

image1

荷物は全て日本から船便で送ったので、到着までに2ヶ月かかります。
そのためはじめは家具付きのアパートに3ヶ月だけ住み、荷物の到着後に、
年単位で住める家に引っ越す予定だったのですが…

さすが(?)ここはNY。一筋縄ではいきません。

引っ越してきた家は新築物件なので、私たちが内見した時はまだ「工事中」のステータス。
モデルルームのみ内見できる状態でしたが、すでに何十軒も回るも、条件の合う物件がなく疲れていた私たちは、「ここだーーー!」と即決。

私たちが譲れないと思っていた条件は、

・バスタブ(NYのアパートは、バスタブ付きが少ない。あっても、やけに浅いとか…)
・1LDK以上(直前まで住んでいたアパートは、1R)
・スーパーが近い(直前まで住んでいたアパートは、最寄りのスーパーまで徒歩20分弱)

わずかこの3つ(もちろん、予算内で)。

日本だったらこの条件はそこまで難しくないと思うのですが、こちらNYは、
物件の取り合いと、価格高騰がひどく…
私たちが設定した予算内で、この条件の物件を見つけるのは、まあ大変。

そんな矢先に、環境も条件も◎の素敵物件を見つけたので、ほぼ2つ返事で決めました。
といっても、バス、トイレ一緒。玄関入ったらいきなりキッチン! 収納少ない、新築につき予算をややオーバー など…
いろいろ、妥協したところはあります。

そして、ぶつかった。最初の関門。

まず私たちが日本人=外国人であることを理由に、通常払う必要のない保証料(家賃1ヶ月分に相当)を払え、と管理会社が言ってきたのです。
まあ信用料というところでしょう。

さすがにこれにはブローカーも同情してくれ、仲介料をややまけてくれました。

私たちも、何もここまでして入居しなくてもいいのでは、という考えと、これを逃したら、
次はいつ好条件の物件に巡り会えるのか…という気持ちのせめぎ合いの結果、入居を決意。

無事お金も支払い、後は引っ越すだけ…と思っていたら、やってきました次の問題。

はじめは、「8/15には入れるけれど、いつにする?」と余裕の姿勢を見せていた管理会社。

私たちは、前のアパートを9月上旬まで契約(前払い)していたので、期限ギリギリまで住むことにしようと、「9/2 引っ越し希望」を出しました。(※9/1は、Labor dayという休日のため、入居不可)
そしてそれを了承してもらっていたのですが…直前になり、「工事が終わらない」という理由で、
入居時期が2週間延期になることに。

仕方なく、直前まで住んでいたアパートのオーナーに交渉し、1ヶ月延長してもらいました。
(これも非常にありがたい話で、NYでは交渉の余地などなく、早く出て行け!  ということも十分ありえます。)

ところが、2週間の延期では済まず、途中で「9/15にも入れない」の連絡が入りました。
工事が終わらないとか、NY市の許可がおりないとか、まだガスが通っていないとか…
なんかツッコミどころ満載の理由で。

ただ、「10/1には入れるだろう」とのことだったので、これを信じて待つほかありませんでした。

ようやく入居の許可が降りたのが、なんと2日前の、9/29夕方…!
ここから急いでヤマトに連絡。荷物の搬入の手続きと、家具をオールレンタルする予定でいたので、レンタル家具会社への連絡。

なんとかヤマトは当日に、レンタル家具は10/3に搬入してもらえるとの約束を取り付けました。
時間がかかったのが、インターネット。
ようやく今日工事が入り、晴れてWi-Fi生活です。

大学4年生の頃から、同じところに2年以上住んでいない私。
引っ越しはだいぶ慣れたつもりだったけど、さすがに海を越えた引っ越しは疲れますね(笑)

海を越え、やってきたブラウンも元気です。

image3

日本でも私たちはレンタル家具を使っていたのですが、今回見つけたところも、
デザインも対応も良く、大満足◎ 日本人の利用も多いそうです!

▼ここです
Churchill Furniture Rental

家具を配置した様子はこんな感じ。まだ片付いていないので、ちらほら荷物がありますが(笑)

image4

さあ残ったダンボールは10箱。引き続き片付け頑張ります。

※引っ越した後も、水漏れ、破損、故障とトラブルは後を絶ちませんが、今日はこんなところで…
備え付けの冷蔵庫の中も、いきなり割れていました(笑)

image2

SPONSORED

More from my site

SPONSORED

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です