その他 ひとり言

嫌だからと逃げていたら、いつか後悔するのだろうか…

NYCはすっかり肌寒くなり、冬用のコートで出かける日も増えてきました。
特に朝夜は寒く、ブルブルっと寒気で目覚めることもあります。


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今日は朝早くから病院へ行ってきました。
その道中、学校があり、元気よく登校していく子もいれば、
父親と一緒、どこかつまらなそうに登校していく子もいて、
子どもにとって学校は、「楽しいところ」か、「つまらないところ」
本当、このどちらかだよなぁと改めて。

私は勉強は嫌いだったけど、友だちと会うのは好きだったので、
高校生の頃から1限目の授業は出ずに、近所のスタバで時間をつぶして、
途中から行ったりしていました(お母さん、ごめん…笑)

大学生までは、学校も集団行動も楽しめていたように思います。
でも社会人になると、同じ人が集まる場でも、会社という組織は苦手なことに気づきました。

私はフリーランスになるまで3社経験しているけれど、どこの組織にいても、
ああ、ここは居心地がいいなーと思ったことはありません。
同僚や先輩は好きだったので、会うこと自体は問題なかったけれど、
どうも会社という空間が合わず、その場にいることが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

私がそれに気づいたのは、社会人生活半年と極めて早く、その頃から、将来はフリーランスになろうと決めました。
早いうちから、いつまでにどう働きたいか、そこに向けて何をしなければいけないか、という
人生設計を組み立てられたのは、結果としては良かったのかもしれません。

会社が苦手になってからは、人見知りが強くなり、同時に集団行動が苦手になりました。
知らない人ばかりのパーティーや飲み会、NYに来てからは、語学学校も苦手な場所となり、
最初に通った集団形式の語学学校は、わずか2週間でドロップアウトしてしまいました。

今は個人レッスンの語学学校に通っていますが、そちらは相性が良く、3ヶ月ほど続いています。

でも本当はNYで友達作りたいし、集団行動が苦手だという性格もなおしたい。
だから無理してでも、大人数がいる語学学校に行くべきなんだろうか、と時々、
ネットで探したりもします。

が、具体的にイメージをしだすと、ああ、絶対またすぐ嫌になる…と
どうしても心にブレーキがかかってしまうのです。

夫は私のこうした性格を理解してくれているので、嫌なら無理しなくていいよ、と言ってくれるのですが、私としては、本当はもっと社交的になったら、せっかくのNY生活も楽しめるだろうになぁと、悶々する日々。

嫌なことから目を背けていれば、その瞬間は楽だけど、長い目で見たらどうなんだろう?
あの時、無理をしてでも飛び込んでいれば、と後悔するんだろうか。
最近はもっぱら、こんな悩みと向き合っては答えが出ずに焦っています(笑)

本当は、色々な国の友達を作って、もっとNYライフを楽しみたいです…(笑)

写真は関係ないけど、先日、お邪魔した知人宅で出会った「自由すぎる女神」。
日本製のガチャガチャのようです。ナイスポージング!

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