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好きな人と仕事をするのは、楽しい #ユニオンスクエア近辺のオススメレストラン

大学卒業後、初めて入った会社で、3人の上司(女性)に出会いました。
同じ部署に所属していた彼女たちは、今でも私の憧れです。


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一人には、組織で生きていくための心構えを、
一人には、営業の極意を、
一人には、丁寧に仕事をする大切さを、

教えてもらいました。

今日初めて、取材のためにお会いした女性は、「組織で生きていくための心構え」を教えてくれた
元上司に雰囲気が似ていて、一瞬にして、惚れました。

取材の最後に、「多くの人に言われていると思いますが、好きです」と
思わず伝えたくなったくらい(笑)

サバサバ、ハキハキしているけれど、相手の意見をバッサリと斬ることはしない。
「うんうん」と嬉しそうにこちらの話を聞いた後に、自身の意見や考えを付け足し、
最終的に、自分の言いたい方向へと舵を切る。

そんな優しさと、器用さ、そして強さを持ち合わせている女性が、好きです。

取材というのは、する側も緊張するものです。
(ライター歴5年が過ぎても、まだ取材が苦手です)

企業でも人でも、取材前にいろいろリサーチし、こういう人なのだろうか、こういう考えのもと
生まれたサービスなのだろうか、と頭の中で組み立てるものの、実際話を聞いてみると、
こちらの理解が180度誤っていることもあります。

それ自体は恥ずかしいことではなく、正しく理解し記事にすることがライターの仕事なので、
間違いを恐れていては、前に進めません。

けれどやっぱり、間違えることは怖い。
「この人、なーんも分かってないんだな」と思われたくないし、がっかりされるのも辛いから。

素直に、「分からないので教えてください」と言うこともあるけれど、何でもかんでも「分からない」だと、「この取材、受けていて意味あるのだろうか?」と思われてしまうかもしれません。
だから自分の頭で考えた上で、「分からない答え」を吸い上げることが大事だと、考えています。

そういう緊張感の中で取材をしているので、もしこちらが誤った事を言ってしまったとしても、「そうですね。例えば、こういう事なんですけどね」と、さりげなく軌道修正をしてくれる方には、とても助けられます。
「あ、私間違ったんだな」と気づけつつも、真っ向から否定されたわけじゃないので、次もどんどん飛び込んでいこうと思えるので。

もちろん、苦しい状況下でも空気を変え、「この人になら話したい」と思ってもらえるような取材にすることが、プロのライターに求められることですが、まだまだ私のレベルではうまくいかないことがあり、心優しいサポートがあると、助かります。

「相手を受け止める」というスキルは、全ての人が持ち合わせているものじゃありませんが、時々そういう人に出会うと、ああなんて素敵な人、とたちまち惚れてしまいますね(笑)

無料Wi-Fiと、電源が使える、最近お気に入りのカフェ(Le Pain Quotidien)のユニオンスクエア店で取材をした記念に。
こちらは今日食べた、プロシュートとリコッタチーズのオープンサンド。

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こっちは、先日食べたスコーンとガスパチョ。

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どちらも美味しゅうございました!


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