その他 完全無欠ダイエット(The bulletproof diet)

【完全無欠ダイエット:4】2週間プログラム経過報告 -Day2-

『完全無欠ダイエット』2週間プログラムの経過報告 2日目。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
デイヴ・アスプリー
ダイヤモンド社
2015-09-18

 


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2日目にして、早速私の体に良くない形で異変が起きたので、プログラムの内容にアレンジを加えました。
(※書籍で推奨されていない食べ物については青字に書籍に載っていないオリジナルレシピについてはピンク字にしています。

■基本情報(Day2)
※知人に教えてもらい、主人、私とも、体重計内(Withings)の体脂肪率計測方法を正しく設定できたので、体脂肪率は、Day2の値を「基準値」とします。

(私:以下、紫都)

年齢:29歳11カ月 
身長:162cm
体重:43.4kg (-0.7kg)
体脂肪率:17.3%(±0%)
ウエスト:58cm(±0cm)
ヒップ:84cm(±0cm)
バスト:82.5cm(±0cm)

(夫:以下、信浩)
年齢:46歳3カ月
身長:165cm
体重:63.5kg(-0.8kg)
体脂肪率:21.9%(±0%)
ウエスト:82.5cm(-0.5cm)
ヒップ:非公開
バスト:非公開

■一日のスケジュール
・5:45am:紫都起床 →少しの作業後2度寝
・8:30am:信浩起床&仕事開始
・9:30am:紫都二度目の起床
・10:00am:朝食(完全無欠コーヒー)。紫都 & 信浩仕事
10:30am:紫都、激しい体調不良によりチョコレートを一欠&フルーツ摂取(※詳細は後述)
・10:45am:体調が改善されないため仮眠
・12:00pm:昼食(紫都:茅の舎『鯛にゅうめん』、チョコレート、ビスケット+ジャム/信浩:スープ、チョコレート)
・12:30pm:信浩Nespressoのバニラコーヒー1杯。紫都 & 信浩仕事
・16:00pm:紫都 & 信浩Nespressoのバニラコーヒー1杯
・17:00pm:紫都、体調不良を感じ個装の羊羹を一つ。
・20:00pm: 夕食(焼き魚ケールのバター炒めブロッコリーとゆで卵の温サラダビーツとアボカドのサラダ
・22:00pm:紫都 & 信浩ともに病院へ(娘のお見舞い)
・24:00am:帰宅
・25:00am:就寝

食べたもの(※2人分掲載)
【完全無欠コーヒー】
・コーヒー2杯分
・グラスフェッドバター大さじ1
・MCTオイル大さじ1

image

【チョコレート(カカオ85%)】

【フルーツ】
・ラズベリー

【鯛にゅうめん】(※書籍推奨外)
・茅の舎の鯛にゅうめん 1袋

【ビスケット+ジャム】(※書籍推奨外)
・リッツ全粒小麦
・マーマレードジャム

【羊羹】(※書籍推奨外)

【焼き魚】(※オリジナル)
・えぼ鯛(干物)
・鯖(干物)

【ケールのバター炒め】(※オリジナル)
・ケール
・バター
・海塩 

【ブロッコリーとゆで卵の温サラダ】(※オリジナル)
・ブロッコリー
・ゆで卵
・りんご酢
・MCTオイル
・海塩

【ビーツとアボカドのサラダ】(※オリジナル)
・ビーツ
・アボカド
・オリーブオイル
・海塩

2日目を終えての感想
今回私が、書籍で推奨されていない食べ物&オリジナルレシピを加えたのは、それぞれ以下の理由からです。

★書籍で推奨されていない食べ物を摂取した理由
朝起きた時に、「ひどいめまい」「吐き気」「悪寒」「手のしびれ」「動悸息切れ」といった、明らかに体調に異変が起きていました。

朝食のコーヒーを飲むまではなんとか持ちこたえたものの、その後仕事をしていると、イスに腰掛けていることも、iPhoneを持つこともできないほど、体調がどんどん悪化。

主人は兼ねてから私の「反応性低血糖症」を疑っていた(5時間糖負荷試験」を受けてみれば?と勧められていた)ので、糖分が足りない可能性を検証するため、まずは「書籍推奨内」のカカオ85%チョコレートを一欠食べてみることにしました。

しかしこれだけでは、体調はまったく改善されず、今度は、果実(ラズベリー)を5〜6個食べてみると、多少は落ち着きました。
でも、すぐに仕事に取り掛かれるほど本調子ではありませんでした。

そこで一度睡眠を取ってから体調の変化を観察しましたが、残念ながらこれもダメ
主人の提案で、「炭水化物」を摂取するため、茅の舎のにゅうめん+チョコレートをランチにしました。

これにより多少は改善されたものの、まだ倦怠感が抜けなかったので、続けてビスケット+ジャムを摂取。

これでほぼ、体調は元通りになりました。

検査したわけではないので確かではありませんが、どうやら私は『糖質依存』の傾向があるのかもしれません。
もしそうだとしたら、『多嚢胞性卵巣症候群』を患っている理由も、納得できます。

『多嚢胞性卵巣症候群』の治療に最適な
は、「体重を落とすこと」
だと言われています。糖分の摂り過ぎが、症状を引き起こす原因の一つだと考えられているからです。

しかし、

・「糖質依存」と考えられるほど、毎日大量に糖分を摂っているわけではない
毎日の生活の中で多少の糖質は摂っていますが、基本的に朝晩の炭水化物は摂らない or 食べても少なめ。間食も毎日しているわけではなく、週に数回程度。量は、個装のチョコ2〜3個とかそのくらいのレベル

・大掛かりなダイエットを必要とするほど、太ったことがない
もともと痩せ型で、検診でも『要ダイエット』体重になったことがない

という状況なので、これまで薬に頼る以外、解決法が見出だせずにいたのですが、今回1日自分の体を”ハック”したことで、私の体は(量に関わらず…?)「糖分への依存度が高いらしい」ことが明らかになり、これは「多嚢胞性卵巣症候群」解決の糸口になるかもしれない、と期待が持てました。

いきなり糖分を完全に減らすと、今回のように、日常生活に支障をきたすほど体調がおかしくなるようなので、徐々に減らしていきながら改善したいと思います。

いずれにしても一度病院に行き、本当にそうなのか、確認してみます。

★オリジナルレシピを加えた理由
初日は書籍のレシピに従いトライしてみましたが、基本的に大食いの私には物足りない…。

加えてレシピに基づくと、我々夫婦には少しこってりし過ぎだったので、あっさり派の自分たちに合うよう、「原理、食材、調理法」は守りつつ、独自アレンジを加えることにしました。

また、一品辺りの量を少なくし、品数を増やすことで「満足感」も得られるようにしました。

主人の体調については、特に変化はないようです!

明日は3日目の経過報告をします。

『シリコンバレー式最強の食事』Kindle版はこちら▼
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
デイヴ・アスプリー
ダイヤモンド社
2015-09-25

 

 


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