結婚・子育て 育児記録

【育児記録29】生後9カ月になりました

13日、無事生後9カ月を迎えました。

いつも応援いただいている皆様に、心から感謝いたします。


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▲誕生日の翌日初めて声をあげて笑いました!

あと3ヶ月で1歳…!! すごい!信じられません。

▲誕生日は、パパの母校・カーネギーメロン大学のお洋服を着て。カーネギーメロンパンナちゃんと命名!

最近順調に体重が増え、ようやく5.7kgにまでなりました。

▲体重が増え、さらにほっぺに弾力がでてきました

 

しかし栄養士さんから、「身長の割にちょっと増加ペースが早いですね」と、ぽっちゃり注意報が出て、一日の食事量が少し減ることに。

体重が増えないと悩んでいた数ヶ月前からしたら、信じられない展開です。

退院直後はまだ問題を抱えていた、

・食事中 or 食後に吐く

・体を水平にして寝ると吐く or 体内の酸素値が下がる

なども全てなくなり、本当に元気になりました。

▲魔女の宅急便のキキを目指したつもりが、
そなたはもしや、ジャイ子か…? w

▲ジャイ子発言に本人も爆笑

先日行われた肺の検査結果は良くなってきているとのことで、若干投薬量が減りました。

まだ酸素吸入器を外すことはできませんが、もう1ヶ月様子を見て問題なさそうであれば、さらに投薬量を減らし、それから酸素吸入器を外す準備を始めていくとのことです。

一番の懸念事項である目の方は残念ながら、左目の網膜剥離が進むと同時に、若干目の成長が止まりつつあるという結果でした。

このまま完全に剥離してしまうと、最悪目が陥没し、手術などで視力を取り戻す可能性が限りなくゼロに近づきます。

そうならないよう、今はただひたすら剥離が治り、目の成長が止まらないでいてくれることを願うばかりです。

▲眼科に向かうタクシーの中で。おしゃぶりが落ちて不満気

先日、子どもたちが生まれてから、たびたび通訳としてドクターと私の間に入ってくださっている女性と、私の息子について話す機会がありました。

彼女は、「息子さんは一瞬この世に来てみたけれど、気に入らなくて別の世界に行ったのかもね」と言っていました。

私には無い考え方だったので、そういう考えもあるのかーと感心し、それから、お子さんを亡くされた方はその事実とどう向き合っているのだろうと、他の方の「いのちの物語」を聞いてみたくなりました。

私の職業はライターです。

仕事を通じ目指しているのは、人の知的好奇心を満たすこと。

メインの仕事としているビジネス関連の記事を読んだ方には、私が紹介した面白いビジネスや企業、人に興味を持ってもらいたい。

ブログを読んでくださる方には、娘のこと、息子のこと、私のこと、夫のこと、未熟児育児のこと、飼い猫のこと、NYのことを知ってもらいたい。

それから、どんな記事でも、「私はこんなことに興味あるんだ/ないんだ」と、「ご自身」についても知ってもらいたい

これらが達成できれば、本望です。

そして、前述の彼女との話から私は、いつか私と同じく、お子さんを亡くした方々の体験(いのちの物語)を書いてみたいと思うようになりました。

私のように自分の言葉で語れる人もいれば、色んな事情でそうできない人もいます。

どちらにしても誰もが、消化できない、複雑な思いを抱えているのではないかと思います。

皆さんのいのちの物語を聞き、それを私が文章にすることで、少しでも何かが変わるきっかけを作れたら。

そしてそれを読んでくださった方が、いのちについて、家族について、愛について、ご自身について、いろいろ考えるきっかけとなったら。

漠然としていますが、そんなことを思っています。

今はまだ目の前の育児と与えられた仕事で手一杯なので、すぐに取り掛かることはできませんが、もう少し落ち着いたらそんなインタビューも手がけてみたいです。

命の尊さを活字で伝える。それが私のライフワークになることを願って。

(今日のおまけ♡)

先日お風呂デビューを果たした主人。見守り役は、わらびお姉ちゃんです。

▲「わらちゃんパパ見守ってくれる?」「オッケーだニャ!」

▲「わらちゃんパパどう?」「頑張ってるニャ!」「わらちゃん、早速ダラけてるのねw」

▲「わらちゃんはゴロゴロ見守る係、ゴロミちゃんになってるニャ!パパがんばれニャ〜!」

おしまい♡


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