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【育児記録32】退院して5ヶ月が経ちました!

独立記念日(7/4)明けの7/5、娘がNICUを退院して5ヶ月になりました!

▲日々まん丸に!

そして来月13日には、早くも1歳を迎えます。

当日は、娘のバースデーパーティーを計画しています!

NY在住のお友達の皆さんには改めて招待状をお送りするので 、ぜひぜひご参加いただけたら嬉しいです♪

▲離乳食トレーニングも順調!

さて今日も近況について。体調的なアップデートはあまりないので、どちらかというと生活における変化について書いていきます。

NICU時代からお世話になっている眼科医の元へ

前回のブログでもお話した通り、右目は網膜の検査をクリアしたので、他に問題がないかチェックするため、こちらもNICU時代からお世話になっている別の眼科医の元に行ってきました。

【育児記録31】生後10ヶ月になりました! : Purple and the City

▲目の検査中

結果は……

右目の視力は問題ないと見て良さそうです。ただレーザー治療を繰り返したことで、目の中のレンズが濁っている可能性があり、いずれそれを除去するための手術を受けていただくかもしれません。また、若干斜視の傾向が見られるので、こちらも経過を見ながら将来的に手術していただく可能性があります。いずれにしても今の時点で結論を出すのは早過ぎるので、もう1〜2年様子を見ましょう。

とのこと。

硝子体手術を受けた左目は、手術に必要があったためすでに目の中のレンズを取り除いています。

そのためもし視力が維持できそうであれば、人工レンズを入れるなどの処置をしなくてはいけないのですが、残念ながら今の時点では視力が期待できないので、すぐにそうした処置は行わず、経過を見守っているところです。

眼科医からは、「何が何でも右目を守ってください」と言われており、この時期は紫外線が強いことからサングラスの使用を薦められました。

サングラスをかけることに

そしてすぐに購入。

えっと……オムツラッパーさん?(笑)

▲「あたしNY生まれNY育ち!
Manhattanの医者は、何人か友達!」

▲「ハロー!そこのガールズ!あたしの新曲聞いてくれた?」

▲「新曲、過去最高の仕上がりなんだYO!
絶対聞いてほしいんだYO!チェケラ!」

▲(ママ……あたしで遊びちゅぎ……)

外出機会が増えた!

最近は毎週末、娘を連れてお出かけしています。

まずは、私の仕事の下調べのために一緒にSOHOに。

続いて日本から遊びに来ていた友人夫妻と、レストラン(5napkin burger)デビュー!

ここは妊娠前から度々訪れていたハンバーガーショップで、子連れで来ているお客さんも多く、そうしたご家族を見ては、私もいつか子どもと一緒にここで食事するんだ……! と憧れていたので、一つ夢が叶いました! 嬉しい!

そして独立記念日の3連休中日は、近所の一風堂(IPPUDO NY)に。

NYでは一風堂が大人気で、混雑時に行ってしまうと1〜2時間待ちは当たり前なので、オープン直後を狙って行きました。それでも20分待ちましたが……(汗)。

▲独立記念日仕様ののれん前で。
抱っこ紐デビューしたので記念に一枚!
娘の荷物入れリュックと酸素ボンベを持参

添い寝開始→寝室に移動

退院してから今まで、娘と私はずっとリビングで寝ていました。

娘はベビーベッド、私は床に敷いた布団で。娘は口からミルクを飲めないので、胃に「G-tube(胃ろう)」と呼ばれる器具を挿入し、そこからチューブ経由で粉ミルク&母乳を摂取しています。

日中は1日3回、夜は10時間連続でミルクを投与します。

チューブの先には、「フィーディングバッグ」(ミルクを入れておくビニール袋)がついており、ここにミルクを入れておくと、自動でチューブを伝って胃までミルクが届けられる仕組みになっています。

常温だと、母乳は「最大4時間分」、粉ミルクは「最大2時間分」しかいれないで欲しいと病院側から言われているので、夜中にちょこちょこ起きては冷蔵庫で保管しているミルクを取り出し、継ぎ足しています。

主人は朝から仕事なので、夜中の作業は私の担当。だいたい2時間起きに目覚ましをセットし、起きてはミルクを追加しています。

常温にしなければもう少し眠れるかなと思い、フィーディングバッグを保冷バッグに入れる、袋の上からクリップで保冷剤を付けるなど色々試しましたが、残念ながらどれもうまくいかず……。

また、暴れん坊の娘はしばしば自分でチューブを引っこ抜いてしまい、気付くと全身ビショビショになっていることがあり、これに気づかず放置したままだと風邪を引いてしまうので、こまめにチューブを引っこ抜いていないか確認する必要があります。

なので、結局2時間起きにミルクを継ぎ足しながら、合わせて娘の状態をチェックするのがベストだと、今までは主人を起こさないためにも一人リビングで対応してきました。

娘をベッドに寝かせておくと、2時間単位でも集中して寝られるのは有り難いのですが、一方で、寝ている間に鼻につけている酸素吸入器が外れ、モニターから「体内の酸素値が降下している」警告音が鳴るので酸素吸入器を付け直すために起きたり、または娘が夜中に起きてしまい寝ぼけた頭でベッド横であやし続けるなど、これが結構辛くどうにかならないかと思っていた時に、思いついたのが添い寝!

退院から5ヶ月にしてようやく添い寝を始めました。

▲朝5〜6時にパパとチェンジ!
寝起きで髪の毛ボサボサなのでTedで代用。
雑な編集……笑

そしてこれが大正解!!!

娘も隣に私がいると安心するのか、ベッドにいる時以上にぐっすり眠ってくれます。

時々夜中に30分ほど起きてしまいますが、私も布団の上でゴロゴロしながらあやせるので、体的にもラク!!

なんで今まで気づかなかったんだ……(笑)

添い寝にも慣れてきたのと、ずいぶん夜中の警告音も減ってきたので、今度は家族全員(猫のわらびも一緒に)寝室で寝ることにしました。

そして3連休初日に、リビングに置いてあったベビーベッドを寝室に移動し、それに合わせてちょこちょこっとお部屋を模様替え。

▲リビングからベッドが無くなったので、
お昼寝はこちらのマットの上で

寝室のベッドは主人と私でいっぱいいっぱいなので、泣きやまない限り娘はベビーベッドで寝かせていますが、しっかり眠ってくれて一安心。

今のところ数日試してみただけですが、久しぶりに主人が隣に寝ているという環境に緊張し、初めは上手く寝付けず……なんてことはなく(笑)、お気に入りの低反発マットレスの気持ちよさに爆睡!!

2時間単位睡眠は変わらずですが、いつもよりも良く眠れている気がします。

こうやって少しずつ娘との生活が”非日常”から”日常”へと変わっていくのかなぁと、ささやかな変化ですが楽しみでなりません!

(今日のおまけ♡)

猫のわらびと娘のツーショットを撮ると、いつもしっかり顔を決めてくれるわらび姉さん(笑)

おしまい♡

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