アメリカ 旅行 日本 結婚・子育て 育児記録

【育児記録43】初フライトでシカゴ→日本に一時帰国するまで

現在、念願の日本一時帰国中です!!!!!

2016-11-01-07-54-22

▲初めての羽田空港

今日は日本に帰ってくるまでの、あれやこれやをまとめます!


SPONSORED

◎シカゴまで飛行機に乗る練習!
日本帰国前、一番上の姉が住んでいるシカゴに飛行機の練習と娘のお披露目を兼ねて2泊3日で行ってきました!NYからシカゴまでは2時間弱で着きます。

娘のように医療器具を必要としている場合、予め航空会社に持ち込む器具の申請をしなくてはならないので、いろいろと事前準備が必要です。

(シカゴ行きに持っていった酸素吸入器は写真を撮り忘れてしまったので、日本に持ってきた別のタイプの写真を掲載▼)

2016-11-07-22-54-35

▲持ち運び用酸素吸入器

2016-11-07-22-54-49

▲飛行機に乗る時は、予備分のバッテリーも
所持することが義務づけられています

ざっと、したことをまとめておくと……

1. パスポートの申請&受取

2. 主治医へのアポ取り(渡航前&後)

3. 主治医への診断書の依頼&受取 (大量の薬を持ち込む理由など)

4. 機内持ち込み可の酸素吸入器の確認&業者への手配

5. 航空会社申請用書類の手配(医者記入の必要あり)

この中で特に時間がかかったのは、4と5。

もう日常生活で酸素吸入器が必要なくなったとはいえ、上空は酸素濃度が薄くなるので、念のため酸素吸入器を持っていった方がいいだろうと準備することにしたのですが……

日頃自宅で使っている酸素吸入器は巨大すぎて、旅行には使えません。別途携帯用を手配する必要があります。飛行機に乗せる場合、いつも外出時に利用している酸素タンクは持ち込めないので、アメリカの連邦航空局(FAA)が許可している携帯用酸素濃縮器を用意しなくてはいけません。

航空会社のウェブサイトにどのタイプの酸素濃縮器だったら問題ないか書いてあるので、それを調べ業者を通じて手配します。

そして無事手配を終え、シカゴへ! 

(ここからは主に写真+一言コメントです)

2016-10-21-12-17-34

▲わらちゃんも行くけど、明日のフライトは
何時ニャ? と言わんばかりのドヤ顔。
(襲われた紙袋の上から)こんにちは。

2016-10-21-23-22-52

▲ラガーディア空港に到着!

2016-10-22-01-14-17

▲初飛行機!

2016-10-22-03-09-34

 ▲搭乗直後は大はしゃぎでしたが、
離陸するとすぐに爆睡

2016-10-22-13-36-12

▲そしてシカゴ着!
新しい場所でも臆せずご機嫌

2016-10-22-06-27-41

▲ワンコのウィルソン♡

2016-10-22-06-32-05

▲娘にハイハイの仕方を教えてくれました♡

2016-10-22-06-32-10

▲「あとすこし! 頑張れワン!」と
指導に熱が入るウィルソン先生

2016-10-22-07-03-45

▲その姿を横目に大人はお食事タイム♪
絶品ディナーの数々

2016-10-23-01-21-57

▲姉に抱っこされてリラックス

2016-10-23-04-11-56

▲2日目は、娘を姉にあずけて
スケートアメリカ観戦へ♪

2016-10-23-04-13-11

 

2016-10-23-04-15-34

▲日本人の多いこと!

2016-10-23-06-07-55

▲きゃー!! 真央ちゃーーん!!!

2016-10-23-06-07-57

 

2016-10-23-06-12-01

 

2016-10-23-06-12-02

 

2016-10-23-06-18-16

 

2016-10-24-01-47-47

▲シカゴ滞在中にカブスが、71年ぶりに
ワールドシリーズへというビッグニュース!
(そしてその後、108年ぶりに優勝!!!)

2016-10-24-09-11-53

▲帰りの飛行機でもご機嫌

2016-10-24-10-29-52

▲ただいま! ニューヨーク

2016-10-26-07-16-25

▲お土産に買って来た
名物ポップコーンを襲う獣

◎帰宅後、すぐ病院へ
シカゴから戻った翌日、予めアポを入れておいた小児科へ行ってきました。
体調に問題がないかの確認と、日本への長時間フライトに必要な薬などがあればそれを処方してもらうためです。

さらに、いつもお世話になっている呼吸器科のドクターのところと、胃ろうの取り替えのため(大きいサイズに変更)、外科医の元へも行ってきました。

胃ろうは万が一渡航先で外れても、簡単に親が胃の中に戻せるバルーンタイプのものに替えてくれました。

2016-10-29-04-17-21

▲病院帰り

これで準備は万端!
あとは、購入済みの伊達メガネを受取にメガネ屋まで行き… …

2016-10-29-05-09-42

すべておしまい!

ちなみにメガネは、超至近距離だったら少しだけモノが見えるのか、時々指を目に近づけてそのまま眼球に触ってしまうことがあるため、それを防ぐようにと購入しました。

他にも色の候補がありましたが、一番似合っていた赤紫をゲット。
色によってお笑い芸人風から、コンサル風まで色々変化するので面白いですね(笑)

2016-10-21-04-07-06

 

2016-10-21-04-09-14

 

image

 

image

日本に帰ってきてからのあれやこれやは、別途まとめます!

おしまい♡

  1. 奈々パパ

    初めまして。
    地方の病院で未熟児網膜症の診療をしている眼科医です。
    ブログを読ませていたいただいて、改めてアメリカでの医療は大変だなと思いました。
    毎週NICUに診療に行ってますが、子供たちがすくすくと育っているのをみるとこちらまで嬉しくなります。
    日本でも大変な未熟児網膜症の治療ですが、これからもしっかりフォローしてあげてください。
    ところで、メガネは、赤ちゃん用も売っていますよ。
    やっぱりフレームサイズが合わないと、ずれますので。
    http://www.ogura-megane.co.jp/enfant/policy/grow/
    なんかが有名です。
    いずれ必要になるかとも思いますので、また、かわいいの作ってあげてくださいね。

  2. 奈々パパさん
    はじめまして!コメントありがとうございます。
    眼科医でいらっしゃるんですね。
    しかもNICUに行っていらっしゃるとのことで、とても親近感が湧いてしまいます。
    おっしゃるとおりアメリカでの医療は大変ですが、でもとてもサポートが手厚く、日々お世話になっているドクターには感謝するばかりです。
    メガネの情報もありがとうございます! 今使っているものはすぐ手で引っ張ってしまい、全然メガネとしての意味をなしていないので、対策を考えないとと思っているところです。
    またぜひブログ遊びに来て下さい^^ よろしくお願いいたします!
    ーShizu

  3. 奈々パパ

    信頼できるドクターに巡り会えて良かったですね。
    未熟児網膜症の分野は眼科でも特殊なので、診療を担当するのは一部の先生だけです。
    小さい赤ちゃん相手のことなのでとても神経を使いますし、初めの頃は、500gぐらいで生まれた赤ちゃんとみて、もしⅡ型だったらどうしようというストレスで、胃も痛くなりますし、不眠症にもなったものです。さすがに今はレーザーをするのにも慣れ、運良くここ数年はⅡ型が疑われるZoneⅠまでしか血管が伸びていない子でも、手術にまでなったことはありませんので、忙しい中でも平穏な日々を送っております。
    私は手術まではしませんので、いざ手術が必要となると、緊急で紹介して県外の専門病院まで救急車やドクターヘリで小児科の主治医が同行して転院になりますが、未熟児網膜症の手術までされる先生にはいつも感謝しております。眼科の中でももっともストレスのかかる手術だと思いますし技術も必要ですから。担当される先生にはいつも頭の下がる思いです。

  4. 奈々パパ

    ところで、メガネですが手術をして片眼が見えにくいとのことで、いい方の目を守るためと書いてあり、サングラスなどをかけている写真も結構ありましたが、レンズは目的によって、主治医の先生とよく相談してみてくださいね。
    幼児の場合、視力の成長段階にあるので、ピントを合わせてはっきりを物が見える状態にしてあげる必要があります。軽い近視は、近くが見えるので読書などでOKなのですが、強い遠視や乱視、両眼の度の左右差などを放置しておくと、弱視になってしまいます。
    ですから、あまり色の濃いサングラスを一日中かけ続けたりするのは視野が暗くなりすぎて文字などが見えにくくなる可能性があるので返って視力の発達への悪影響も考えられます。
    また、サングラスは暗くなるために、瞳孔が開きぎみになり、眼底には波長の長い光が届きやすくなりますし。よく悪いと言われる短波長の紫外線のカットはサングラスの色の濃さとは直接関係ないので、また確認してみてくださいね。
    http://www.meganesuper.co.jp/kodawari/course/int_01/
    昨日のコメントのリンク先もあるように、目の病気でまぶしがる場合は、普通のサングラスよりも右下のグラフにあるような、遮光レンズを使う方が、全体的に明るく見えます.

  5. 奈々パパ

    大人でも、遮光眼鏡といって、色々な目の病気でまぶしいという症状がある方は、視力も悪くロービジョンと言われる方が多いので、コントラストが悪くなって見えにくくなるサングラスよりも、このような遮光メガネの方がまぶしさも抑えられて明るく見え、物が見やすいと言われることが多いですので身体障害者手帳を持っている方は、視覚障害の補装具として補助金の対象になっています。
    日本だと、東海光学やHOYAがレンズを製造しています。
    http://www.eyelifemegane.jp/
    ただ、遮光眼鏡では、実際にかけてみてどの色がまぶしくないか確認しながら処方するのですが、赤ちゃんではそういった判断は出来ないですし、お子さんの現在の状況としては、目を守ることも大切ですが、視力を育てていくことも大切な時期なので、実際にどういったメガネにするかは、よく主治医の先生と相談してみてくださいね。
    ではまた、お子さんの成長記録楽しみしております。
    (800字の字数制限があったので分割しました)

  6. 奈々パパさん
    こんなにたくさんのコメントありがとうございます。心より感謝いたします。
    現時点では医師の指導のもと処方されたメガネを使っています。(といっても、好きじゃないみたいでほとんど使っていないのですが^^;)
    サングラスも外出時のみですが、こちらも最近苦手になってきたようで、ほとんど使ってくれません(涙)
    今後も定期的に診察しながら、度入りのメガネに変更するかなど医師の指導のもと検討していく予定です。
    これからもいろいろと情報を教えていただけると嬉しいです!
    よろしくお願いいたします。
    ーShizu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です