結婚・子育て 育児記録

【育児記録47】1歳4ヶ月になりました!

出産予定日(12/4)から1年が経ち、予定日より4ヶ月早く生まれた娘は、12/13、1歳4ヶ月になりました。

▲毎日楽しそうにしています!

もうすっかり酸素吸入器なしでも日常生活に支障はなく、日に日に体調が良くなっていることを感じます。ありがたい限りです。

久しぶりに近況報告です。

離乳食をまた嫌がるように

好きになったり、嫌いになったり。

まるで好きな人を振り回す魔性の女の子のように、娘の離乳食に対するツンデレっぷりは激しいものがあります。

ここ最近は、大好きだったリンゴもバナナも受け付けなくなってしまいました。

特にスプーンが嫌いなようで、口の側にスプーンを持っていくだけで、すごい勢いでスプーンを手で振り払い拒絶します。

スピーチセラピスト(食事や会話ができるようになるためのトレーニングをしてくれるセラピスト)が、「じゃあパウチから直接食べさせてみるのはどう?」と提案してくれたので、パウチに入った市販の離乳食で試してみると。

いやーな顔をしながらもなんとかモグモグ。

お! これはいけるか! と期待しましたが、翌日からはパウチでも、積極的には食べなくなってしまいました。

口から食べることに抵抗が無くならないと、いつまでたってもG-tube(胃ろう)は外せないので、なんとか嫌がらなくなってくれると良いのですが……。先は長そうです(涙)。

手をついてのお座りは少しずつできるようになってきた!

最近ふと振り返るとこんな感じで、ちょこんと座っていることが増えました。

嬉しいのか、そばに行き名前を呼ぶとこの笑顔。

ただ手で支えないと、すぐバランスを崩して倒れてしまいます。

これはアイセラピストによると、「大人でも目をつぶったまま立っていると体勢崩すことありますよね? だから(目が見えない)お嬢さんの場合は仕方ないのかも」と。

そうは言っても放っておくこともできないので、他のセラピストと共になんとか座れるようになるため、トレーニングを続けています。

ピアノを使ったり。

ボールを使ったり。


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練習あるのみと信じて頑張ります!

カラーシートとライトを使った目のトレーニング

アイセラピストが、自宅でもトレーニングできるようにと、強い光を発するトレーを置いていってくれました。

トレーの上にオモチャを置き、注意を引くトレーニングです。

かろうじて光には反応できるので、オモチャにも手が届くかと期待したのですが、上の写真くらいの距離になってしまうと、自分の目でモノを捉えるのは難しいようです。

セラピストや私がトレーの上に置いたオモチャをつかみ、娘の手に触れさせたり音を出したりして、「ここにオモチャがあるんだよ」と伝えると興味を持って手を伸ばし、触れたものを手当たり次第に自分の方に引き寄せます。

その翌週は、トレーの上にカラフルなシートを乗せて、反応できる色があるかのチェックをしました。

赤、ピンク、青、オレンジ、緑と試しましたが、どれも強烈に反応するものはなく(涙)。

ただセラピストいわく、「その中でも緑が一番反応していたかな?」とのこと。

さすが娘のテーマカラー!

 

 

 

NICU退院後のフォローアップ

NICUに長期間入院していたので、退院後も数ヶ月に1回フォローアップ検診があります。

2回目の検診に行くと、前回同様、入院中にお世話になったドクターが代わる代わる7人ほど訪ねてくれ、「大きくなったね!」と皆喜んでくれました。

娘も久しぶりの再会に嬉しそうです。これ見ているだけで泣ける……。

 

そして帰り。疲れたのか困り顔(笑)。

▲プーさんの国からやってきた『困り顔姫』、帰路につく

受付のお姉さんに「帽子のPは何?」と聞かれ、「うーん、PPAP?」と答えようか迷いましたが、知らなかったらスベるだけなので、答えに悩んで黙っていたらお姉さんが、「きっとPrettyね!」と解決してくれました(笑)

防寒もしっかり!

NYではついに初雪が降りまして。すっかり寒い毎日です。

去年の今頃はまだ娘は入院しており、「クリスマス頃には退院できるかも?」「いや、もうちょっとかかるかも?」で揺れていました(懐かしい……)。

結局は目の問題が悪化してしまい、度重なるレーザー治療や手術で退院が長引き、さらには哺乳瓶で飲んだミルクが胃ではなく肺に入っていることが分かり、胃ろうを装着するための手術をするためにまた長引き……と、どんどん退院できる日が伸びていきました。

加えて、一度は外れた酸素吸入器ですが、体調の悪化に伴い、「やはり必要だ」と再度24時間付けることになったため、「いきなり自宅で酸素吸入器をつけたまま子どもと暮らすのは大変でしょう? 胃ろうもあるし……」と、NICUからチルドレンホスピタルへの転院を薦められ、2つの病院に下見に行ったりもしていました。

最終的には、「私たちが夫婦で力を合わせ、全部乗り越えてみせます!」とドクターを説得し、週に1回、ナースが訪問に来ることを条件に2月頭に退院の許可が降りました。

もうすぐ退院から1年経つなんて信じられません。

あの頃は、ああ早く娘と過ごしたいと願っていたので、今年は念願叶って娘との外出が実現し、初めての雪を体験させてあげられて。いつもはあまりの寒さに憂鬱なNYの冬も、今年は全くイヤじゃない! むしろニヤニヤが止まらない……!

とはいえ風邪を引いてしまっては困るので、防寒はしっかりしています。

気に入ってよく使っているのが、日本でもらったこちら。

着るだけでシロクマの出来上がり♡

 

未年生まれということもあり、ヒツジグッズもお気に入りです。

 

 

寒いから(?)、道行くワンコもふっくらしていて可愛いです(笑)

 

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我が家の猫様もふっくらしています(笑)

 ▲「サンタの日」に街中に溢れるサンタさんを見つめるわらび

▲娘用にもらった猫さん帽子を被る猫

(本日のおまけ)

娘に興味はあるものの、やはり心の距離が縮められないわらびお姉ちゃん。

 

 

頑張れ! もうすぐ2016年も終わっちゃうよ!!(笑)

そうは言っても怖がりでして…(されるがままの子)

おしまい♡

 
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