結婚・子育て 育児記録

【育児記録52】生後1歳7ヶ月になりました&ブログリニューアルのお知らせ

すでに2週間経ってしまいましたが、今月13日、無事生後1歳7ヶ月になりました。
いつも応援いただきありがとうございます。

▲先日珍しく少しだけ熱を出したので、冷えピタデビュー。はじめは、「ん?」って顔でしたが、最終的には、(やや不満そうながらも)「OK!」のポーズ

今日も近況報告と、ブログをリニューアルしましたのでお知らせです!
まずはブログリニューアルのご報告から。

ブログをリニューアルしました!

すでにお気づきかと思いますが、ブログをリニューアルしました。Facebookページも作りましたので、良かったらフォローしてください♡
デザイン面の変更だけでなく、別途運営していた、世界中のポジティブ&ユニークな子育て法をご紹介するブログメディア『LITTLE PUMPKIN』を統合しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
LITTLE PUMPKINと個人ブログ統合のお知らせ

これからはLITTLE PUMPKINの記事も、このブログ「Purple and the City」内でご覧いただけます。近日中にインタビュー第4弾、公開予定です!

ミルクが変わりました!

NICUに入院中、娘は母乳と液体ミルクを半々程度で摂取していました。母乳だけにならなかったのは、体重を増やすためにカロリー多めの液体ミルクを使った方がいいだろうという病院側の判断によるものです。

しかしこのミルクが体に合わなかったのか、飲むと吐いてしまう問題に見舞われていました。

ミルクが合う/合わない以前から、胃ろう(G-tube)を使うと吐きやすいということもあり(胃ろうは器具を使って直接胃にミルクを入れるので、摂取時に一緒に空気が入り胃に空気(ガス)が溜まりやすく、力んだ時やオムツ替えの時にミルクが逆流し吐きやすい)、特に体を横たえた状態でミルクを摂取すると吐いてしまう、という問題が頻発していました。(今は改善されています)

▲今使っている胃ろう。親でも練習すれば簡単に抜き差しできます。下の写真にある注射器のようなものに水を入れ、それを胃ろうの横側についている穴にはめ水を注入すると、上の写真のように膨らみます。膨らんだ状態では胃に入れられないので、水を入れる前に、手術で開けたお腹の穴に胃ろうをぐいっと差し込みます。中まで入ったのを確認してから水を注入し、胃の中で胃ろうを膨らませます。この胃ろうは簡単にヒョイっと抜けてしまいますが、抜けても焦らず新品の胃ろうに取り替えれば問題ありません。

そのため、胃ろうの取り付け手術を受けたあとは、常にベッドは角度がつけられた状態。

退院し、自宅に戻ってからもしばらくはベッドに角度をつけ、体が水平にならないように気をつけてきました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

▲今は体を横たえても問題なくなりました!

しかし角度をつけても嘔吐は治まらず、ドクターは、「もしかしたらタンパク質アレルギーかもしれない」と考えたようで、それまで使っていた高カロリーミルクから、タンパク質アレルギー用の粉ミルクに変わりました。

長い間ずっとそれを使ってきましたが、先日、食べ物アレルギーの検査をした結果…

ミルクアレルギーはなし!!!!!と分かったので、ミルクが高カロリーのものに戻りました。

▲バニラのほか、チョコレートやバナナなどいろいろな味があります。ものすごーく甘い匂い。これは確かに体重増えそう…(笑)

合わせて行った検査で、食べ物アレルギー(卵白、オレンジ、ピーナッツ、エビ、大豆、小麦、コーン)も一切ないことが分かりました。良かった!
蕎麦アレルギーの有無についても知っておきたいので、いずれ何らかの形で検査したいと思います。

手放しで座る&つかまり立ちの自主練開始

長らくセラピストと一緒に取り組んできた、手放しで座る&つかまり立ち。

これまではあまり自らしようとはせず、どちらかというとやりたくない派だった娘ですが、ここ最近、急に自主練を始めました。

ハイハイで部屋の至るところに行けるようになり、窓際に行く機会が多かったので(窓から差し込む光りは認識できるようで、窓際は特にお気に入り)、部屋のレイアウトを変え、窓際を娘専用の遊び場にしました。

▲窓際はわらびにとってもお気に入りの場所。娘がやって来て、「だ、誰か助けてニャー」と目線を泳がせ気まずそう(笑)

窓際に置いていた猫のわらびのトイレは、部屋の真ん中に。真ん中に置いていたエサ場はキッチンに。
結果、ものすごく部屋が広くなりました!

お座りにしてもつかまり立ちにしても、まだまだ長い時間はできませんが、それでも自主練を始めたのは大きな進歩。これからどんどん上手になっていくと思います。

▲キラキラ光り音が鳴るものが大好き! セラピストの発案でお座りの練習のために、ワインクーラーをドラム代わりにすることに。

体重が一気に1kg増えた!

実は1ヶ月半ほどずっとお腹がゆるく、それにより痩せてしまう問題が起こっていたのですが。
ミルクを変えたところ、お腹の調子が整い体重は一気に1kg増えました!
これにはドクターも大喜び。お腹がゆるかった頃は、寝付きも悪く、なぜか一人オールナイトをしたり、夜中に何度も起きたりと私も苦労していたのですが、しっかり寝てくれるようになりホッと一安心。

おそらく体重が増えたことで体力がつき、積極的にハイハイをしたり、お座りやつかまり立ちの自主練を開始したりと運動量が増えたので、疲れてよく眠るようになったのではないかと思います。

▲初めてハイハイで玄関までたどり着いた日。疲れたのか、パパの靴に手を置いたまま寝てしまいました笑

”強制感”がなければ離乳食を食べることが判明

長らく手こずっている離乳食問題ですが、少し解決の兆しが見えてきました。

娘は歯ブラシが好きなのですが、寝転がりながらじゃないと歯磨きさせてくれません(以前は座りながらでもさせてくれましたが…)。

他にも、手をつかまれて「こうして」と促されることや、遊んでいるものを回収したりされることも嫌い。

▲自分で口に入れるのはOKなよう。これは気付いたら胃ろうの接合部を外して、ゴクゴクと甘いミルクを飲んでいたときの様子。洋服も口の周りもベタベタ…。まだX線検査で、液体が肺に入らなくなったか確認取れていないので、本当は避けた方が良い行為です。しばらくこのイタズラをしていなかったので油断していました。

もしかして”強制されている感”が出ているのが嫌なのかなと思い、試しに、一番娘がリラックスした状態=横になっている状態を作ろうと、床に寝かせ、頭の下に枕を置いて少し高さを付けた状態でスープをほんの一口あげてみたら、パクっと口を開きました

こんなに簡単に開けるのか…!!!!(驚愕)

しかし、これを食事のセラピストに伝えたところ、「寝ながらの食事はear infection(耳の感染症)を引き起こすことがあるから避けた方がいい」と。

そうだよね、と思いそれ以来はしていないのですが、どうにか座った姿勢のまま、同じく”強制っぽさをなくして”食べさせる方法はないかと考えているところです。どなたか同じ経験のある方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします!!!!!

(本日のおまけ♡)

娘とお気に入りの場所(窓際)を取り合いになるものの、大体負けてしまうわらびお姉ちゃん。逃げ場は炊飯器になっています。

▲どう見ても狭そうですが…(笑)

▲お、そろそろ炊き上がる頃?

▲ムムムムム…

▲わらび米炊きあがりましたニャ!

▲ふっくら、わらびパンもどうぞ♡

▲わらび米、一つ50ネコドルで販売中。よろしくどうぞ、ニャ!

おしまい♡

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