結婚・子育て 育児記録

【育児記録54】1歳9ヶ月になりました!

5/13で1歳9ヶ月になりました。2歳まであと3ヶ月!! すごい!!
相変わらず成長速度はゆっくりですが、確実に大きく、できることが増えています。いつも応援いただいている皆さまに感謝いたします。

さて今回も写真中心での近況報告です!

ベビーカーを買い替えました!

 

娘が退院直前に購入したベビーカーは、ボタン一つで折りたたみができる電動式でした。病院までタクシー移動が多かった私たちには便利だった上に、ベビーカー自体かなり重いので安定感があり酸素ボンベの持ち歩き用には良かったのですが、酸素ボンベを必要としなくなった今、そこまで重いものじゃなくてもいいよね……ということで以前使っていたものは手放し、軽さが売りの「Summer」というベビーカーに買い替えました。

Amazon.comで1,477レビュー付き、★4.5という驚異の商品…! しかも62ドルちょっとと値段もお手頃。私たちはAmazonポイントが溜まっていたので、なんと3ドルで買えてしまいました。

輸入品なので割高ですが日本でも手に入るようです!

今住んでいる家の最寄り駅はエレベーターがないので、娘を連れてでかけるとき、ベビーカーごと運ぶか、娘を片手に抱え空いたもう一方の手でベビーカーを持ち上げなくてはいけません。

降りるときは危険なので、必ず周りの人に助けてもらいます。ニューヨークの人はみんな親切なので、ベビーカーを持ったまま階段の前で固まっていると、必ず誰か一人は助けてくれます。

先日は、赤ちゃん連れのご家族が私が困っているところを見つけすぐに夫婦で相談してくれたのか、お母さんと赤ちゃんが来た電車に乗り、お父さんはその電車には乗らず私たちを助けてくれました。ありがたい……。

こうした優しさに触れると、私も人の役に立ちたいと思いますし、きっと多くの方が同じように思うはずです。至るところで感じるこういうニューヨークの優しさの連鎖みたいなものが好きです。

軽くて動かしやすいベビーカーをゲットしたので、最近はお出かけ機会も増えました。

以前住んでいたアパートに最後の挨拶に行ったり……
(二人とも私たちが一番辛かったときに、まるで友人のように親身になって支えてくれました。彼らがいなかったら私たちの毎日は余計に辛いものになっていたと思います)

赤ちゃんが生まれたばかりの友だちの家を訪ねたり。
▲あかちゃーん、こんにちはー! お姉ちゃんだよ!

私は友だちの家を「パワースポット」と呼んでいて(笑)、その日はそれまで娘が一度もしたことのないさまざまな技を見せてくれました。

突然180度開脚したり、頭を軽くゴチンと打ちえーーんと泣いたときに、「痛かったね。どこ打った?」と聞いたら、「ここ!」と言わんばかりに後頭部をさすったり。私の会話を理解したのか偶然かは分かりませんが、これには友だちも私も感動(笑)。

そして奇跡は続き……
自宅に帰ってきたら、なんと初めて歩きました。

しかし手を置いているのは、猫のトイレ………笑
壁際に置いておいた猫のトイレを、反対側の壁までえっこらえっこらと運んでいく様子を、猫のわらびは遠くから寂しそうに見つめておりました^^;

歩く練習のために歩行器を導入!

その日以来、娘が自主的に歩いたことはないのですが、夫が手を引けば一歩一歩前に足を出しますし、つかまりたちの練習は相変わらず続けているので、歩行器を導入することにしました。

少し前に世界中を大爆笑させたこの動画の歩行器が欲しかったのですが、ちょっと高かったのでもう少しお安いもので……

日本で探すとリーズナブルに手に入りそうですね。

わらびが「何か新しいもの来たニャ。いいニャー」と見つめています。
そしてその晩、娘を寝かしつけてからリビングに戻ると……

いましたいました(笑)
「さあ、ここで遊ぶニャ!」の顔で私を見ています(笑)

今のところはまだ「後ろに進む」が中心で、前に一歩進めたのは2〜3回ですが頑張って練習していきたいと思います!

アイセラピー再開

以前からお世話になっているアイセラピストが引き続きこちらの家にも来てくれているので(ありがたい…)、週に2回のアイセラピーを継続中です。

今担当のコーディネーターさんが、他のセラピストも一生懸命探してくれているところです。

家族でIKEAへ!

以前の家ではほとんどの家具をレンタルしていたので、すべて返却した今、うちはかなりシンプルです。やけに猫グッズだけは揃っているので、「何もなさすぎて、猫好きのアーティストの家っぽいね」と冗談で夫と話しています(笑)

ということで、家具を買いにBrooklynのIKEAまで行ってきました!

Borough Hall Station近くのバス乗り場からシャトルバスが出ているので、まずは近場のラーメン屋さん『Ganso Ramen』で腹ごしらえ。私はその前に別の用事があったので、お店で集合しました。夫と娘が二人きりで電車移動するのはこれが初めて!

私は醤油ラーメンを、夫は、スパイシー味噌ラーメンを注文。醤油ラーメンは、昔なつかしいさっぱりした味わい、でもこってり感もあり、日本のラーメンにはなかなかない感じで美味しかったです。麺が伸びすぎていたところが惜しかったですが……。

分厚いチャーシューも美味しい!

お腹が満たされたところで、バス乗り場へ。
乗り場は若干分かりにくいのですが、看板が出ているのでそれを目印に!

ところでこの日の娘のコーディネート。じゃあこれに着替えさせてでかけてね! と夫に服を渡したのは私ですが……
いざその姿を見ると、大爆笑! ピンクすぎた…(笑)

上から見た図。

去年までは大きすぎたこの帽子。今年はピッタリです。日本から私の母が送ってくれました。いつもありがとう!
▲ふっ、決まったゼ……

わらちゃんバージョンもどうぞ♡

20人入るか入らないかくらいの小さいシャトルバスですが定期的に運行しているので、クルマを持っていない私たちのような家族には大助かり!

適度な揺れが楽しいのか終始ご機嫌の娘。

IKEAに到着ししばらくグルグル見ていると、「もうベビーカー飽きた!!」と娘がぐずりだしたので、カートに乗っけてみましたが、こちらもダメ。号泣。

仕方ないので(?)食べたばかりの気がしないでもないですが、食事休憩することに!
写真が下手ですが……(笑)、ひさしぶりのIKEAのサーモン&ミートボールはやはり美味しかった!サーモンは最後お土産用に買って帰りました。

そして気を取り直してもう一度IKEAをグルグル。
ソファ、ダイニングテーブル、テレビ台、トイレの上にある無駄なスペースを無駄にしない棚(←ライターとは思えない説明の下手さ笑)、ランプと、欲しかったものをすべてお買上げ! これだけ買ってトータルで1000ドルちょっと。IKEAすごい……

わらびには、IKEAで買って来たブランケットと、

袋を。これが大のお気に入り。いつも湖から登場した女神ごっこをしています。
▲私が湖の女神、わらちゃんニャ。

大雨のなかX線検査に

定期的に肺の経過観察のためにX線を撮っています。
この日は入院していた病院でX線検査→別の病院に移動して肺の先生の診察→同じ病院で心臓の先生の診察と忙しい一日だったのですが、なんと、警告が出るほどの暴風雨に……。

家を出たときは大した雨じゃなかったので大丈夫だろうと電車で行ったものの、病院の最寄り駅につくと土砂降り。しかもなぜか私のiPhoneの調子がおかしくネットがつながらずUberも呼べない状態だったので、迷った挙句、ほとんど傘もさせないひどい暴風雨のなか、病院まで10分ほどの距離を走っていきました。(危険なので皆さまマネならさないよう……)

そして病院到着。私のひどいありさまに、すれ違う人が振り返る振り返る。
途中からベビーカーのカバーもきかなくなっていたので、娘は大丈夫かしら?! と落ち着けるところに行き覗き込むと……

Oh………超ごめん。明らかに凹んでいる。

ごめんよーごめんよーと一生懸命髪と体を拭き、ビショビショになってしまったズボンをぬがせ、オムツと上着だけというなんとも恥ずかしい格好でいると、いろいろな人が微笑みかけてくれたので救われました。

しかしこのあともアポが控えているので、大急ぎで夫にSOSの電話。幸いこの日夫は自宅仕事中だったので、一時的に仕事を切り上げてもらい着替えを持って病院まで来てもらいました。

引き続き激しい雨だったので、そのまま夫にも付き添ってもらいタクシーで次の病院へ。本当は徒歩で行ける距離ですが、この雨の中またベビーカーで行くのは無理だろうとUberを呼ぼうとしましたが、これだけひどい天気だとUberをつかまえるのも一苦労。イエローキャブ(タクシー)を呼べるアプリの方がつかまえやすかったのでそちらを使い、なんとかアポに遅刻せず到着できました。

あまりに雨が強くタクシーの乗り降りの間だけでも私と夫はびしょ濡れになりましたが、なんとか娘は濡れないよう必死に守りました。

▲おほほほほ、ここだけの話、ワタクシもうご機嫌ですの

その後雨はあがり、無事帰宅。長い長い一日でした。

(今回の反省を踏まえ、レインカバーを購入しました!)

皆さまもどうぞお忘れなく…(笑)

(本日のおまけ♡)
母の不器用さしか感じられませんが、髪を結んでみました。

▲「はい、こちら赤ちゃん警察!」

▲「え!? わらび容疑者が取り調べ中に逃走!?」

▲「大丈夫! 私の超能力で……ムムムムムム」

▲「見えました! わらび容疑者はクローゼットのなかでダンボールをガジガジしています!」

▲「えー、全捜査員に告ぐ! わらび容疑者はクローゼットのなかでダンボールをガジガジしているもよう。繰り返す。わらび容疑者はクローゼットのなかでダンボールをガジガジしているもよう」

▲「発見! わらび容疑者を現行犯逮捕でちゅ!」

▲「ごめんなさいニャ〜。許してくださいニャ〜」

▲「ダメでちゅ」

▲「お願いニャ! ぶりっこ作戦ニャ!」

▲「ぷくー。仕方ないでちゅ」

(やっつけ感のある終わり方ですが…笑)よかったね、わらちゃん!

(おまけ2♡)
娘がペロッを連発するので撮りまくっていたら、私の写真フォルダがすごいことに! ヤマザキ春のペロまつり!

おしまい♡

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  1. はじめてコメントさせていただきます☆
    東京で障害のある娘を育てている、紫都さんと同年代の母です。

    先日、義妹に偶然、紫都さんのブログのことを教えてもらい、娘さんの成長記録を拝読させていただきました。

    異国の地での妊娠・出産、お子さんがNICUに行かれたこと……とても大変だったと思います。冷静な紫都さんの文章に、困難な状況を乗り越えていく力強さを感じました。

    そして、医療や障害をとりまく文化の違い、そして国を超えても共通していること……色々と興味深く、読ませていただきました。

    私の娘には、原因不明の重度の脳障害があって、日々リハビリをしたり、医療ケアを工夫したりしながら、過ごしています。

    紫都さんの娘さんと、私の娘とでは、全然、かなり状況が違う(私の娘はかなりのケアが必要です)のですが、紫都さんのブログを読ませていただいて、もっと自信をもって育児を楽しみたい、私もポジティブに毎日過ごしたいな、と、思いました。

    アイセラピストさんも訪問に来られるのですね。日本でいう視能訓練士…?

    東京からですが、娘さんの成長、これからも応援しています。

    • Shidu Kumon

      マカロニさん

      はじめまして、コメントをいただきましてありがとうございます!
      義妹さんからご紹介いただいたとのこと、義妹さんにもお礼申し上げます。

      毎日いろいろなことがあり、楽しいこともご苦労も人一倍おありかと思います。
      私のブログがマカロニさんの気持ちを少しでも明るくできたのでしたら、
      それほど嬉しいことはありません。

      アイセラピストは、おそらく日本でいうその職業の方に該当すると思います。
      うちのセラピストは目に障害を抱える子どもたちが通う学校でも教えているそうです。

      私は、子どもとは、人間の子どもの形をした親に何か大切なことを伝えに来てくれる、天使なのだと思っています。
      私の子どもたちは子どもたちで私に何か大切なことを伝えに来てくれ、マカロニさんのお子さんも同じく、何かを伝えに来てくれたはずです。
      その答えを知るには、もしかしたら一生かかるかもしれませんし、逆にふとしたきっかけで気付くこともあるかもしれません。
      どちらにしても、その答えは想像もしなかった素晴らしいギフトのはずです。

      一緒にその答えを見つける旅を、楽しんでいきましょう!!

      私もマカロニさんのこと、応援しています。
      またいつでもブログに遊びに来てコメントをお寄せください^^

      同じ育児を頑張る者同士、支え合っていけたら嬉しいです!

      これからもよろしくお願いいたします^^
      私もブログ読まさせていただきます!!

      ーShizu

  2. こんにちは😃

    娘ちゃん成長しましたね〜(^^)

    びしょ濡れになった娘ちゃんの姿に、
    『ちーーーーーん。。。。』
    と聞こえてきそうで思わずプププと笑ってしまいました。
    本人はそれどこじゃないよね、ごめんごめん🙏と思いながら。

    そしてニューヨークの人達は親切なのですね。
    東京もそういう人達ばかりだと嬉しいのですが、
    電車の中で泣いてる赤ちゃんとママに、「うるせー!」とか平気で言ってる
    (くそ笑)オヤジを目撃したことがあり、残念に思います。

    病院はしごしたり、大変な事もあるかと思いますが、紫都さん、とても明るく子育てを楽しんでいらっしゃるように感じ、日記を読みつつ、私もがんばろう、と勇気づけられています。

    これからも楽しみにしていますねー。(o^^o)🎵

    • Shidu Kumon

      Marikoさん

      コメントありがとうございますーー!! おかげさまでどんどん大きくなっています^^

      びしょ濡れ姿、私もかわいそうだと思いつつ、見た瞬間あまりのいじけ姿に思わず笑ってしまい、
      「ごめん、一枚撮るよ」と言いながら、スマホを向けました(笑)

      そうなんです、NYの人たちは皆赤ちゃんが好きなのか、本当に親切!
      女性も男性もおじいさんもおばあさんも、皆困っていると助けてくれます。ありがたいです。

      日本に帰国したとき、私も東京では赤ちゃんに対する冷たい印象を受けたのですが、関西はNYと同じ感じでしたね。
      明らかに営業中で急いでいるはずのサラリーマンの方が駆け寄ってきて「だいじょぶですかーーー?」といいながら
      ベビーカーを運んでくださったり、おばあちゃんが、「私が抱っこしてるから、あんたベビーカー下まで運んどき!」と言って
      しばし抱っこしててくださったり。温かいですね!!

      いつも応援いただき、本当にありがとうございます^^
      また遊びに来て下さいね♡

      ーShizu

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