結婚・子育て 育児記録

【育児記録57】1歳10ヶ月になりました!&日本への一時帰国が決まりました♡

すっかり半袖やタンクトップで出かける日が増えてきた今日この頃。
13日で無事娘が1歳10ヶ月になりました!いつも応援いただきありがとうございます。

今日も写真中心で近況報告です。

 

一時帰国決定!

娘を連れて再び一時帰国することが決まりました♪ 今回は1ヶ月ほど帰る予定です。


滞在期間中に娘が2歳になりますので、改めてMeet Upイベントを開きたいと思っています。
今のところ、8/5(土)を予定しています(※時間、会場は未定)

こちらは友人・知人限定ですが、今回は少しゆっくりできることもあり、日頃ブログを読んでくださっている方ともお会い出来ればと考えております。
7/26(水)〜8/4(金)まで、京都・大阪にもいる予定です。

私たちと会ってもいいよ! という方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらからご連絡いただけると嬉しいです。ご連絡をいただいた方から順にお返事させていただきます。

また、私が個人でやっている子育てインタビュー企画「LITTLE PUMPKIN」で取材に応じていただける方も随時募集しています。
こちらも興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください

初めてワンコとご対面

先日、以前習っていた英語の先生と奥さまに会いに、娘と二人ででかけてきました。
二人きりで遠出するのは、これが初めて。
やや緊張気味でしたが、行き帰りとも爆睡してくれたので助かりました。

韓国料理屋でランチを楽しんだ後、先生のご自宅へ♪
かわいいかわいいワンコとご対面です。

まだワンコも赤ちゃんなので、娘を見て大興奮。遊びたい遊びたい! と駆け回り、娘のおしゃぶりを持って逃亡(笑)。

娘は特に怖がるようすもなく、ペロペロなめられても平然としていました。
それどころか足を乗っけるマイペースっぷりを発揮(笑)。

かわいい×かわいい=スーパーかわいいという方程式を知った一日です。
この日は、ピンクの花柄もようのワンピでおでかけ。
舌をペロッと出してみたり、

風の又三郎風になってみたり。

双子ちゃんともご対面

その少し前には、双子ちゃんとのご対面も果たしました!
街で双子ちゃんを見かける分には、もう落ち込むことはなくなった私。とはいえ長い時間双子ちゃんと接したことはなかったので大丈夫かなと心配していたのですが、ベビーと会ったら落ち込むどころかほんわか温かい気持ちになれました♡

もちろん、そうか男女の双子だとこういう感じになるんだなー、うちはどうなってたかなと重ねてしまった部分もありましたが、それは悲しみを誘うというよりも、むしろ今まで「そんなことは考えちゃダメだ」と自分のなかで抑えていた楽しい妄想がようやくできたという喜びだなと♡

もう大丈夫だ、と自分の気持ちに気づけたのも良かったです。なによりずっと会いたいと思っていたベビーズとようやく会えて本当に嬉しかった!!

娘も年下のベビーたちに何か感じるところがあったのか、ぐいぐい迫ってちょっとジャイアンっぷりを発揮したり(笑)

お姉ちゃんらしく、オモチャの使い方を教えてあげたり。
▲娘「これはね、こうやって持って」

▲娘「それから匂い嗅いで」

▲娘「最後はね、じーっと見つめるんだよ」 双子ちゃん「・・・・・・」

酸素吸入器はなしで帰国!

一時帰国にあたり、定期的に通っている肺の先生といろいろ話し合ってきました。話のポイントは、「酸素吸入器を持って帰るかどうか」。

もう日常的に酸素吸入器を使うことはなくなりましたが、前回帰ったときは、離陸・着陸のタイミングで体内の酸素飽和度が下がることが予想されたので、携帯用の酸素吸入器を機内に持ち込みました。実際、NYから日本に行く便では、ほとんどの時間体内の酸素飽和度が下がったままだったので、着陸までずっと酸素吸入器を使う必要がありました。

日本から帰ってくるときは、滞在している3週間の間にさらに肺が強くなったのか、着陸時の30分使っただけで済みました!

今回ドクターから言われたのは「まあ多分いらないでしょう。あとはご両親の判断に任せます」と。相当悩みましたが、持っていかないという判断を下しました。

やや不安な顔をしていたからか、ドクターが、「安心材料として、念のため血液検査をして問題ないか調べてみましょう」と言ってくれたので、そうすることに。
結果……問題なしとのこと!! たくさん泣いて頑張った甲斐がありました。お鼻が真っ赤(笑)

ということで今回は、前回、羽田のカウンターで揉めに揉めた酸素吸入器を持たずに帰国します!!!!!(申請はしていたのですが、NYの空港から羽田側に連絡がいっていなかったとのことで、帰りの飛行機は出発時間ギリギリまで揉めて大変でした笑)

視力検査のために全身麻酔をかける予定

今は半年に1度になった目の検診に行ってきました。
今回は、「網膜の専門家」と「目全般を見てくれる小児眼科医」の2日連続アポ。2人とも違う病院の先生ですが、連携をとって娘の目の経過を見てくれています。

まずは網膜の専門家の元へ。

ドクターの話では、「右目は網膜剥離していませんが、左目は引き続き網膜剥離しています」と、特に良くも悪くもならない結果でした。

右目は概ね良いとのことでしたが、未熟児網膜症の症状である「血管の異常発達がまだ残っている」という診断。ただ現時点ではそこまで心配はないでしょうとのことで、「右目はおそらく見えると思います。左目はどれだけ見える可能性があるか分かりません」とこちらもいつもと変わらない答えでした。

翌日訪れた、目全般を見てくれるドクターからは、いろいろ検査をしたあとに、「メガネを検討しましょう」といつもの流れに。
▲あまり緊張していないのかご機嫌

このドクターとの間では「メガネを作りましょう」と毎回言われるものの、結局帰り際に「まだ視力が安定していないから、もう少し様子を見ましょう」とくつがえりメガネは見送り……が常なので、そう言われてもあまり期待しないようにしているのですが、ここ最近は、以前より少し見えるようになった? と感じるところがあったので、「今回こそはメガネを作れるかも!」とやや期待していました。

自宅と変わらず病院でもつかまり立ちに夢中の娘。待合室で何度か目薬をさし、いざ視力を測ることになったのですが……

その前日、網膜の専門家に指摘されていた「異常発達した血管」が視力測定を邪魔し、機械でも手動でも視力を測れないと残念な結果に。
結局その日も、メガネ作りは見送りになりました。

しかしその後、眼科医2人で話し合ってくれたらしく、「一度、全身麻酔をかけ娘が暴れない状態にしてから、視力検査をする」と連絡がありました。
それがどういう処置の方法なのか今の時点ではハッキリしませんが、「日本に帰る前、または帰ってきてから視力検査をする」方向で進みそうです。

もう二度とあってほしくないと思っていた全身麻酔。かなりショックですが、今つかまり立ちができるようになり、次は自分の足で歩くところまで来ている娘にとって、メガネでの視力矯正はとても大きな意味を持ちます。

全身麻酔は正直ものすごく怖いですが、もう一度覚悟を決めたいと思います。

(本日のおまけ♡)
入浴中に前髪を切りました。

ん? これは予想以上に短い気が……乾くのを待とう。

そして30分後。変わらず短い。

翌朝。やっぱり短い。

午後。前髪短い赤ちゃん、眠りにつく。

寝る。

(ここからはちょいと前の写真ですが…)
もう一人の赤ちゃん寝る。

寝る。

赤ちゃん二人寝る。

ビッグダディ風にされて寝る。

起きる。

こちらも起きる。「社長に、『今月は売り上げ目標達成できそうなの? と詰められてるなう』に使っていいニャ!」とドヤ顔で言う。
ふう…。延々続けられそうなので(笑)今日はこの辺で!

おしまい♡


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  1. 奈々パパ

    早いものでもうすぐ2歳なんですね。
    写真を拝見してもだんだんと活動的になってきていますね。
    今回は酸素ボンベなしで帰国とのこと肺もそれだけ成長してくれたということですね。多角的視力検査というのもあるのですが、視力はこの年齢では通常のCマークのランドルト環を使った自覚的視力検査はできないので、視力検査ではなく、屈折検査をされているのでしょうけど。なかなかこの年齢だとまだまだ検査にはなれないので、じっとしていられませんから難しいですね。
    レーザー後の眼底検査も、1歳の誕生日の後からは、ぐるぐる巻きで検査するのではなく、なるべくお母さんのお膝に座ってもらってするようにしていますが、なかなか大変です。
    はやくメガネも作れるといいですが、あまり焦る必要はないと思いますよ。一般的にはレーザー後の子供は成長とともに近視化することが多いといわれていますので、近視なら近くは見えますので、裸眼で近くを見る訓練をしておけば、予想に強い遠視や乱視などがなければ、多分問題なく成長してくれると思います。視力が、Cのマークのランドルト環で実際に測れるのは3歳ぐらいからです。最近は3歳になりたてだと、まだまだ難しい事も多いということで、日本では3歳半で視力検査をするようになってきています。
    屈性検査は、オートレフラクトメーターと呼ばれる自動で測る器械と、検影法という光を瞳の中に入れてその影の動きで、目の度数を判断するという方法があります。自覚的視力は測れないので、屈折の測定値でメガネを作ることになります。また、かわいい眼鏡が出来たらUPしてくださいね。
    では、よい帰国旅行を!!

    • Shidu Kumon

      奈々パパさん お返事ありがとうございます! いつもいろいろ有益な情報をいただき、心より感謝しております。

      直接娘の目を見ていただいたわけじゃないので回答が難しいかもしれませんが、弱視になっている可能性、というのも考えられますか? また、メガネを急ぐ必要はないとおっしゃっていただきましたが、歩けるようになったとき、視力の矯正がある/ないでは、発育に差がでる気がするのですが、そのあたりもいかがでしょうか?

      -Shizu

      • 奈々パパ

        おはようございます。
        いくつか誤変換があるので
        多角的 -> 他覚的
        予想に強い -> 予想外に強い
        です。

        弱視についてはまた主治医の先生とよく相談されるといいかと思いますが。
        レーザーをされている部分と網膜剥離を起こしている部分の網膜は機能しません。
        視力について言えば、黄斑と呼ばれる、網膜の中心の部分を守る為に治療を行います。
        大人の網膜剥離でも、周辺がいくら網膜剥離を起こしていて機能しなくなっていても、中心の黄斑が網膜剥離を起こしていなければ、視力の低下はありません。
        ですから、左眼の網膜剥離についてはどこまでの範囲で網膜が剥離しているかと言うことが大切になります。
        弱視というのは2つ使い方があって、
        俗にロービジョンと言われる、小学生ぐらいになっても色々な目の病気のために網膜や視神経などの機能が傷害され通常の眼鏡では視力が出ないので、拡大鏡などを使わないと板書などが見えないので、拡大鏡などの視覚補助具が必要な生徒さんのことを言う弱視。この場合、日本だと現在の視覚支援学校や弱視学級に通っていますが、最近は拡大鏡などで授業が行える生徒さんは支援学校の専門の教員からのサポートを受けながら、一般の高校などに進学されることも多くなって来ています。

        発達期にある子供の視力成長過程で、なんらかの障害原因のために、正常に視力が発達せず結果として、相当年齢ほどの視力が、まだ出ていないという弱視があります。こちらはその後の訓練で視力向上が望めます。

        後者は、先天白内障など病気による物なら早期の手術が必要ですし、強度の遠視や乱視など屈折異常によるものなら、眼鏡装用などが必要になります。

        弱視になっている可能性があるかないかという話については、まだ治療段階で、屈折検査や視力検査などが十分にできていない状態ですので、前者後者どちらの意味でも、あくまでも可能性を聞かれれば、あるという回答になると思います。
        2つめの質問ですが、具体的にはどういった発育についてご心配なのですか?
        強度の遠視、乱視は困りますが、軽度から中等度ぐらいまでの近視なら、学校での健診でも眼鏡装用を指導しても、あまり不自由に感じないのか全然かけずに生活しているお子さんも多いですよ。
        弱視の前者の網膜の機能の状況については、主治医に聞くしかありません。網膜剥離の範囲次第だと思います。
        後者については、これから屈折検査をして眼鏡をつくる予定のようですから、それで問題ないと思いますよ。屈折異常で眼鏡をかけ始めるのは、手術で水晶体まで取ってしまって、強い遠視が予想されるのでしたら早いに越したことは無いと思いますが、手術などをせずにたまたま屈折性の弱視が見つかるのは、通常は早くて3歳時健診、その次は小学校にあがる就学時健診です。治療のスタートはみんなそこからです。

        • Shidu Kumon

          奈々パパさん、いつもありがとうございます!とても参考になる情報、ありがたく拝読しました。娘の左目は、ご指摘いただいた、中心の黄斑が網膜剥離を起こしていると眼科医からは言われております。

          発育についてですが、未熟児なのでどうしても仕方ないことですが、やはり同月齢の子と比べると遅れを取っているので、そこが少し気がかりな部分ではあります。もちろんそれぞれの子どものペースがあるので、それがダメだとか、どうしてもどうにかしなきゃいけないとか考えているわけではないのですが、私も夫も比較的のんびりした性格なので、もし私たちが焦らなかった結果、何か大事なところを見落としていたらイヤだな…と思っていまして。メガネで視力矯正をし、世界が広がることで娘の興味が増え、今はまだできない「歩く」だったり、「喋る」もできるようになったらそれは嬉しいことだな、と。

          初めての育児なもので色々と不安も悩みもつきません。それはうちに限らず、世の中のパパ、ママもきっとそうですよね^^またいろいろ教えていただければ嬉しいです。

          -Shizu

  2. 奈々パパ

    網膜が剥離していると機能しないと言っても、それが治療によって復位してくれば、剥離している期間に応じて視力が回復します。また、黄斑が剥離していてもその周辺が残っていれば全く見えないというわけではなくそれなりの見え方をします。今は、子供の回復力を信じて待つしかないですね。

    のんびりしすぎて我関せずというのでは問題ですが、焦りすぎるのも良くないと思います。子供はそんな親の心配や気負いを敏感に感じ取るでしょうから。親の心配をよそに、たとえゆっくりでも子供はだんだんと成長してくるものですよ。

    • Shidu Kumon

      奈々パパさん そうですよね! いつも温かい励ましありがとうございます。どーんと構えて娘の回復力を信じていきたいと思います^^ また遊びに来て下さいね♪

      -Shizu

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